「はじめまして、凡人とーちゃんです。」
自己紹介は左のプロフィールをご覧ください。
2000年に浪人・留年無く大学を卒業してCM制作会社に就職。
2008年3月にバカ社長の無謀な株取引で 会社が倒産。
失業保険をもらいながら、
マンションのローンを支払い、
4人家族を支える。
2008年8月より新たな職場で働き始める。

そんな凡人の親ばか日記です。

2009年08月15日

父島からのお中元返し

きましたね〜。
父島からのお中元のお返し。

ogasawara090801.jpg

ずーっと前からお世話になっていて、
学生時代は毎年泊めてもらってました。

今回の中身は子供たちへのお菓子やら、
奥さんへの洋服やら。

ogasawara090803.jpg

残念ながら島レモンや島唐辛子はなかったけど、
その気持ちだけでも嬉しい!!!

段ボールの「小祝」が懐かしい!!!

ogasawara090802.jpg

子供連れていきたい。



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2008年11月10日

小笠原 父島の夕日

小笠原1998 夕日02

小笠原1998 夕日01

何も言葉はいりません。

この3人。
右がボクの奥さんで、真ん中が大学時代の親友、
左が大学時代の友人で父島の住民

小笠原の夕日 3人
posted by オミッド at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

小笠原 父島で負った傷 コペペは気をつけて!

小笠原では楽しい思い出だけではなかった・・・。

1997年の夏。大学2年生のときだった。
初めての小笠原。10人以上で行った。
行きの船では興奮しっぱなしで
みんなでわいわい騒いだ。
カラオケまでやった。
船の中で。

次の日の昼。
ようやく着いた父島は、想像以上に青くて
熱くて、さわやかで心地よかった。

友達の家に荷物を置き、いざ海へ!

行ったのはコペペ海岸。

泳げないぼくてぃんは浮き輪ににのったりしていたところ

友人の誰かに落とされる。

じゃっぼーん!

「おい〜、ふざけんなよ〜」
「あはははは、あはははは!」

なーんて
ちくっといたかったけど何事もなかったように
遊んだ。

ちょっと浜辺でフリスビーをして遊んでいると
さっきついたあしがちょっと痛むので
砂をとって見てみようと海に足をひたすと、

なななんと真っ赤な液体がぼくてぃんの足から流れ出てた!

気になって足の裏を見てみるとぱっくり足がきれていた。
割れてたって言った方がいいかもしれない位きれいに。

コペペ海岸はずっと砂浜ではなく海中は珊瑚や岩でおっぱい
いやいや、いっぱいなのです。

そんなこんなでついてそうそう小笠原診療所にお世話になりました。

まず傷口に3回ほど麻酔の注射。
針をぱっくり開いた傷口の中にうっていました。

その後、
「小笠原の海水は化膿しやすいからね〜
よーく洗わなきゃね」

といって先生が歯ブラシのようなもので
ゴシッゴシッ、ゴシゴシゴシゴシッてこびり付いた
汚れを取るようにこすってました。

麻酔は効いていたから良かったけど・・・
うっすらとは感触をかんじてた。

長い長い話だったけど、
そん時の写真です。

縫い傷

もちろん次の日は海に入れず。
つりをしようと岩場に捕まって釣り場に向かうが
岩がとれて海に落ちてみる。

あ〜楽しかった!
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2008年11月02日

戦争の傷跡「二宮金次郎」

父島にある金次郎の像はこれです。

小笠原2003 09

そう、首が無い
通称「首無し金次郎」。

アメリカ軍が占領したときに、
偶像崇拝はやめさせようと、切り落としたらしいです。

小笠原2003 04

不気味ですね。。
posted by オミッド at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦争の傷跡「基地」

島の至る所に戦争の傷跡がふつうにあります。

たとえば、これは何かの基地だった模様。

小笠原2003 06

小笠原2003 03

現在では若者たちが、夜に集まり、
クラブ状態らしいです。

小笠原2003 08
posted by オミッド at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦争の傷跡「沈没船」

小笠原でも有名なモノの1つ
境浦にある沈没船「濱江丸」。
どうやら魚雷攻撃を受けた様です。

年々その船が沈没しているようです。

●1997年の写真
沈没船1997

●2002年の写真でげす。
沈没船2002

5年でここまで変わるんですね。

今行ったらどうなっているんだろう…
posted by オミッド at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

大好きな浜辺は小港

小笠原2003 01

父島で1番大好きな浜辺は「小港(こみなと)」です。
二見港から少し離れているけれどとっても良い場所。
砂はサラサラ。
海水もきれい(あたりまえか)。
初めて行ったときに「コペペ海岸」の珊瑚で
足を切って数針縫ってから、サラサラの砂が良いです。

小笠原2003 05

小笠原2003 07
posted by オミッド at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ行きたい

小笠原2003 02


子供が生まれてから、一度も行っていないけれど、
大学時代に3回、就職してから2回と5回も行っていました。

うずうずしています。
娘がもう少し大きくなったら、行こうと思っています。
子供たちに味あわせたいです。
posted by オミッド at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界で一番遠い日本、父島

父島の夕日01

出会いは大学2年の春。
オリエンテーションキャンプにスタッフとして参加したとき、
同い年で新入生の彼のこの発言。

「春休みは〜、イルカと泳いでました。」

それ以来、彼の実家がある父島には大学時代は毎年、
社会人になって2回の計5回もお世話になっています。

船で25時間30分。世界のどの国よりも遠い日本かもしれません。
posted by オミッド at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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