「はじめまして、凡人とーちゃんです。」
自己紹介は左のプロフィールをご覧ください。
2000年に浪人・留年無く大学を卒業してCM制作会社に就職。
2008年3月にバカ社長の無謀な株取引で 会社が倒産。
失業保険をもらいながら、
マンションのローンを支払い、
4人家族を支える。
2008年8月より新たな職場で働き始める。

そんな凡人の親ばか日記です。

2009年12月25日

まだ続くの!?「プリズンブレイク」

シーズン1から見続けて、
ようやく11月にファイナルシーズンを見終えた
『プリズンブレイク』。
ちょっとラストに消化不良を抱えつつ、
寂しさと達成感を感じていたところに…

もう一つのエピローグがあるみたいです。
ファイナル・ブレイク』ですって。



話しはファイナル・シーズンのラストシーンから4年前にさかのぼり、
友情、そして本当の愛が描かれた感動のドラマなんですと。

刑務所に入ったサラを救え!
手に汗握る、最後の脱獄、そしてマイケルとサラの、二人の愛の結末は?

感動のフィナーレに向けたドラマの一部が観られる、ネタバレ寸前のムービーはファン必見!

右のブログパーツから見られるかもしれません。

あ〜。
まだ続くのか。

と思いつつ、まだあってよかったと思う自分。
正月に見るかな。

って2月3日からレンタル、販売開始ですってよ。

待ちきれません。






posted by オミッド at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が触れた映画・ドラマ・CM・本・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

日本よりも冴えてる「韓国映画」

DVD・劇場・テレビ含め、
年間200本以上映画を観ます。
それだけの本数になると、
韓国映画も入ってくるわけですが、
これがなかなか面白い。

なんていうか、
骨太って言うか、
企画がしっかりしてるって言うか、
日本と比べると、ちゃっちくないのです。

最近観た中でも、良かったのが
『チェイサー』と『映画は映画だ』

あ〜日本は負けた…って正直思いました。
ヨンさまとかの韓流ブームには惑わされないように!
って思ってたのに。

そんな韓国映画で観たいのが、
牛の鈴音』。
12月ロードショー



韓国で7館しか上映していなかったのが
口コミで広がり、300万人動員するまでになった
ドキュメンタリー作品。

300万人って人数は韓国の15人に1人が観たと言う計算で、
日本の人口規模にすると「踊る大捜査線 THE MOVIE」(700万人)、
「ロード・オブ・ザ・リング」(670万人)を上回るそうです。



この映画がそそるのは
ナレーションがない。
大きな事件もおこらない。
政治的メッセージもない。
格好いい若者もでてこない。
描かれるのは、腰の曲がった老人二人と一頭の牛のみ。

人を呼び込もうとする小手先の技がないのに、
これだけの人々を魅了しているのには、
何かあるわけです。

ん〜泣いてみたい。

久々に映画で泣いてみたい!!




posted by オミッド at 19:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が触れた映画・ドラマ・CM・本・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

『イングロリアス・バスターズ』おもしろかった。

約2ヶ月前に観た『イングロリアス・バスターズ』。
記事はここ↓
『イングロリアス・バスターズ』を一足先に観たよ!

2009年09月16日

なんかタランティーノとブラピが来てるらしいから、

何の特もないけど、宣伝!!

これ、最高です。

ブラッド・ピットの馬鹿っぷりもおもしろんだけど、

適役が最高にハラハラさせてくれる。

彼は助演男優賞決定でしょう!

と言えるくらい最高な演技です。

観た方がいい。

スクリーンで!!

内容には過去記事でも書いてるので、

そっちも読んでみてください。













posted by オミッド at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が触れた映画・ドラマ・CM・本・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

東京DOGS観たんだけども

くそですね。

どうしようもない。

蜷川幸雄が認めた男、小栗旬も
こんなドラマにでるなんて堕ちたもんだ。
別にボクは評価してないけど。

ちょっとコミカルをねらった。
でもちょいとサスペンス。
でもちょいと友情あり、恋愛あり。

とてつもなくチープなドラマです。

っていうか最近ドラマ不作。

今に始まった事じゃないけど。

ああ〜年代なのかな。

唯一優れているのは

海外ものだけど、『MAD MEN』。
フジテレビの月曜深夜にやってます。
ただいまシーズン2。

これはよくできてる。
派手な演出なんてないけど、
人を引きつける巧妙な脚本がある。
すべてに凝ってます。


















posted by オミッド at 22:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が触れた映画・ドラマ・CM・本・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラブジャズ初心者には『quasimode』です!

ジャズは好きです。

多少かっこつけているけど、

本当のファンには怒られるかもしれないけど、

とっても好きです。

小さい頃、親が聞いてたJAZZ。

そのころはそこまでいいとは思わなくて、

光ゲンジなんて聞いてたけど、

JAZZが好きになれた自分がうれしいです。

そんなかっこいいJAZZに手を出したくなったらこれ。




『quasimode』


いわゆるクラブJAZZなんて言われるジャンルだと思うけど、

かっこいい!

うまいんです。

最高に。

初めて聞いたとき、日本人だとは思わなかった。

ウッドベースもかっこいいし。

最高です。

ちょっと前は侍ジャズ『PE'Z』にはまってたけど、

ちょっと大人な『quasimode』も最高です。

いろいろ出てます。



では視聴もできるから聞いてみてください!

ちなみにボクが持っているのが、












車でヘビーローテーションだから、
息子が口ずさんでます。

ニューアルバムも出るみたいね〜!




posted by オミッド at 21:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が触れた映画・ドラマ・CM・本・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アメリカン・ヒストリーX』

昔、この映画に衝撃を受けました。
物語もそうだけど、エドワード・ノートン屈強ぶりには
脱帽です。
ファイトクラブを見た後にこの映画を見ると目が点になります。

それくらいすごい。

なよっちいエドワード・ノートンが
あんなにもムキムキ、強くなるなんて!

物語はネオナチの話。
ネオナチの兄(エドワード・ノートン)に憧れる
弟(エドワード・ファーロング)。
兄は捕まり改心するが、反対にのめり込んでいく弟。
どんどん反対方向へと進む兄弟の話。

もうぐいぐい引き込まれちゃいます。

さあこの映画、もう廃盤!



にもなくて、

結局オークションで落札しました……。

それも結構高い金額で……。

でもいい買い物です。

ずっと持っていたい作品でしたから。











posted by オミッド at 21:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が触れた映画・ドラマ・CM・本・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

『かいじゅうたちのいるところ』

スパイク・ジョーンズ監督
『かいじゅうたいちのいるところ』
完成披露試写会に行ってきた。

R0013821.jpg

モンスターものが好きでもなのにかなり楽しみにしてた映画。
この監督のミュージックビデオが大好きだから。
例えばビョークのミュージカル風のやつとか、
fatboy slimのクリストファー・ウォーケンが踊るやつとか、
ビースティーボーイズの昔のアメリカ刑事ものだとか、
どれも新鮮で映像でかっこよすぎるのです。

そんな監督が、世界で有名なファンタジー絵本を
映画化しました。
この監督しかできないでしょう。

なのでなみなみならぬ期待をもって、
泣きたくていったのに……。

ストーリーはこちらをご覧ください。
シネマトゥデイ


感想。
出だしはよすぎました。
配給会社のタイトルバックから凝ってました。
冒頭のシーンもよくて、勢いがあって
期待をさせてくれます。

かいじゅうたちも動きなどもふくめてかわいかった。
いろいろ遊んだり。
その風景は子供の頃の妄想で、
ぬいぐるみと遊んでいる感じ。
しかもそれが違和感なく、純粋な世界でいいのです。

でも、映画を見終わってみると……

正直泣けませんでした。

なんかぐさっと心に刺さるものがない。

この辺が悔しかったのですが、

さすがスパイク・ジョーンズといった感じです。
世界の描き方が丁寧。
絵本原作をここまでできるのは、
やはり彼しかいないでしょう。

かいじゅうと主役の少年が遊んだり共に過ごす様子は、
誰もが子供の頃抱いた妄想の世界そのままです。

かわいいんだな〜。
きゅ〜んとくるんだな。

3歳と1歳の子供に見せてあげたい。

ちょっとだけこわいかな。

期待してたほどおもしろくはなく、
でもかわいらしい映画でした。

原作の絵本を見てみたい。























posted by オミッド at 01:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が触れた映画・ドラマ・CM・本・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

ユニバーサルスタジオジャパンか〜



関東に住んでるボクが、
わざわざ関西まで足を運んでいこう!
という気にさせてくれない動画です。

しかも某大手テーマパークが近くにあるし。

交通に関してももっといいアプローチがあるとか、
わざわざ足を運ぶほど魅力がある!
なんて言う切り口がいいんだけどね。




2009年06月30日

「サブウェイ123 激突」を観た

<あらすじ>
午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。(シネマトゥデイ)

この映画、1974年に制作された『サブウェイ・パニック』のリメイク版。

時代が変われば道具も変わるけど、
昔の作品と大きく印象が違う。
『サブウェイ・パニック』は心理戦におもむきが置かれていて、
あの時代にしてスゴい作品だと思える。
でも『サブウェイ123 激突』はそこまでの心理戦はなく、
アクションが目立つ作品という印象。
(しかたがないのか?)

エンディングは明らかに『サブウェイ・パニック』の方がセンスがある。
今の時代の道具(パソコン)を使うと、前作のエンディングは難しいのかな…
と思いつつも映画としての完成度は『サブウェイ・パニック』の勝ち。

一度見比べてみると良いと思います。

2009年06月10日

「KNOWING(ノウイング)」を観た。

ニコラス・ケイジ主演で、
「アイ,ロボット」のアレックス・プロヤス監督の
サスペンス映画。

<あらすじ>
大学の宇宙物理学者ジョン(ニコラス・ケイジ)。
息子は自分が通う小学校の記念式典で50年前に埋められた
タイムカプセルから数字の羅列が書かれた一枚の紙を偶然に取り出す。
ふとその紙をジョンが見ると、
過去50年間の災害、事故、事件の発生と犠牲者数を的確に予言しているこことがわかる。
そして、その紙にはさらに、
これから先に起こる大災害も予言されているのだけれど、
どうやら途中で切れている……。

<感想>※ネタばれになるかもしれないので、注意です!
ほんとお粗末な映画でした。
災害だと気がつくのもいいし、
途中まではある程度ハラハラ・ドキドキさせてくれるんだけど、
終盤がよくない。
だって宇宙人が登場しちゃうんだもん。
しかも、これからおこる予言として、
大災害で地球は滅びるんだけれど、
選ばれた人だけ、宇宙船に乗って
生き延びられるってことで、
息子は選ばれて、ジョンは選ばれない。
乗れないと知ったときのジョンは意外とあっさり。
息子と別れるのは、そんなもんじゃないだろ!
と思う。

その宇宙船はいわば、ノアの箱舟。
行き着いた場所にはいろんな人種の人間や、
動物たちがいる。これがまたうさんくさい感じで、
興ざめです。

いかんせん、宇宙人に逃げちゃだめよね。

最悪な映画です。








2009年05月29日

「ターミネーター4」マスコミ試写会に行った

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決して観たいわけではなかったけど、
押さえておきたい映画と言う事で……。

物語を超簡単に説明すると……
話は2018年、ロボットと人間は戦っていて、
リーダーになる男が自分の父親になる人間が死なれては困る!
ということで探して守ろうとするのです。
ターミネーターを見ている人には
わかりますよね。


感想は、想像通りです。
2カ所ほど懐かしシーン、笑えるシーンがありました。

ここまでCGだと、驚きません。
「2」のCGには新しさ、アイディアがあって、
面白かったけど……。

ということで、
期待しないで、一応観ておくのがおすすめです。


2009年05月26日

「ターミネーター4」のマスコミ試写会に行った

32741901_2482340127.jpg

決して観たいわけではなかったけど、
押さえておきたい映画と言う事で……。

悪い意味で想像通りです。

特に驚くシーンもなく、
ストーリーも面白くなく…。

やはり「2」まででしょうか。
あれは驚きもあったし、
CGも良くある表現でなくて新鮮だった。
今回のはすごいんだろうけど、
アイディアがない。

なので迫力、ストーリーともいまいちな作品です。

ちなみに2カ所ほど懐かしシーン、笑えるシーンがありました。

2009年04月30日

映画 『MW−ムウ−』を観た。

7月4日公開の映画『MW−ムウ−』の完成披露試写会に行ってきました。
舞台挨拶では玉木宏、山田孝之、石橋凌などがきて、
インタビュアーには坂上(さかじょう)みき。

問題は本編。
この作品の原作はあの手塚治虫さんで。
生誕80周年の今年に公開ということで話題を集めようとしています。
まずはあらすじ。
主人公の結城美智雄(玉木宏)は優秀でまじめなエリート銀行員。と神父の賀来裕太郎(山田孝之)。日本のとある島で米軍が実験した毒ガス「MW(ムウ)」が漏れ、島民が次々に倒れ、生き残ったものは情報が漏れるのを恐れ、殺されていった。その中で生き残った子供2人が、結城美智雄と賀来裕太郎。その復讐に燃え、次々と人を殺める冷酷な殺人鬼、結城美智雄は化学兵器「MW」を手にして遂には世界を滅ぼそうと企む一方賀来は結城の幼なじみであり、島の事件で命を救ってもらったこともあり、その犯行を阻止しようと苦悩するのだ。

これが最高につまらない。
映画やドラマには
「ええ〜ありえないだろう!」とか
「ふつう死ぬでしょ!」とか
いくつか矛盾はあるもの。
でもいい映画であればそんなことは気にならない。
けど、この映画では突っ込みどころ満載。

警備があまあまですぐに進入され、
日本の警察に任せる米軍がいるし、
その状況で、よく小銭を持っていたなと思う
不可解なシーンもあるし最悪です。

描き方が丁寧じゃない。
危機感も、恐怖感もなく、
雑すぎてまったく楽しめず、
不快感だけが残る映画でした。

原作を読んでみたくなる映画です。

こんなんじゃないんだろうな〜。

漫画を映画化するのが難しいのか、
それともこの監督がだめだめなのかわかりませんが……。

ギャグ映画として観ておくにはいいかもしれません。

出演者は嫌いじゃないだけに残念でした。








2009年03月02日

第81回アカデミー賞 短編アニメ賞

加藤久仁生監督の「つみきのいえ」。

うれしかったな〜。
って観てないのだけれど。
でもうれしかった。

監督の加藤久仁生氏。
ボクと同い年だから。

映像の世界にいた者として、どこか少し悔しいけれど、
嬉しいもんです。

同じ時期に就職活動して、
かれは優秀な制作会社「ロボット」へ。
あの「踊る大捜査線」シリーズとか、
知ってるCMとかの制作を手がける人気の会社です。
これは羨ましい。

そして何より嬉しいのが、
かれがモノ作りにストイックな「職人」だというところ。
作品を愛する気持ちが伝わってきます。

今後の作品も期待したいですね。






2009年01月20日

中田英寿が弱いもの

それはサ行だ。

「LANDSCAPE アスリートその視線の彼方」の
再放送を見ていた時の話。
その回は上田桃子が相手だった。

サッカーの話で、イタリアに行ってはじめの頃は
有名なチーム以外は知らなかった話で、
「おれなんかさー
 ユベントシュとか、ACミランとか……」

ユッ、ユベントシュ!?!?!?!?

思えば彼はほかの場面でも、「そうでしね〜」とか言ってた。

サ行にも気になったのは、
「オレ」の発音。
普通は“レ”にアクセントがつくけど、
中田は“オ”につく。

これはイタリア仕込みか!?

このまま中田の“自分探しの旅”は続くのでしょう。

2009年01月19日

中田英寿が弱いもの

それはサ行だ。

「LANDSCAPE アスリートその視線の彼方」の
再放送を見ていた時の話。
その回は上田桃子が相手だった。

サッカーの話で、イタリアに行ってはじめの頃は
有名なチーム以外は知らなかった話で、
「おれなんかさー
 ユベントシュとか、ACミランとか……」

ユッ、ユベントシュ!?!?!?!?

思えば彼はほかの場面でも、「そうでしね〜」とか言ってた。

サ行にも気になったのは、
「オレ」の発音。
普通は“レ”にアクセントがつくけど、
中田は“オ”につく。

これはイタリア仕込みか!?

このまま中田の“自分探しの旅”は続くのでしょう。

2009年01月16日

ワルキューレは…

昨晩六本木のTOHOシネマで見たのは
トム・クルーズ主演
ブライアン・シンガー監督の「ワルキューレ」。

関係ないが、会場には大木凡人がいた。
思わず今日の映画は「007」かと思ってしまった。
(ボンドってことでね……)

会場は混み混みで、前から3列目。
こんな席作らなければ良いのにと思うほど
見づらい席。
字幕スーパーと映像が同時に見えないため
目があっちこっちに飛んで大変です。

さて映画の話。
あらすじは、
ヒトラー暗殺を目的とした「ワルキューレ作戦」を実行する話。
ドイツはこのままじゃだめだと思っている政治家、軍人とともに
実行する。発案者のトムは中心的存在になる。
実話を基にしている話なので、暗殺は成功しない。

感想としては、事実に反して成功しちゃえば!
と思ってしまうほど盛り上がりにかけた。
つまりハラハラ・ドキドキ感にかけているのだ。
作戦もかっこいいんだけど、
実行中に「え〜なんで〜」なんていう
お粗末なミスが何度も出てくる。
そのせいか感情移入できない。
実話だからしょうがないんだろうけど……。

ドイツ国民、そしてヨーロッパの平和のために
強い信念をもって実行していた雰囲気が
最後まで出ていなかったのは残念。
トムの最後の台詞もありきたりで“陳腐”だった。

でも、思っていたより面白かったのは事実。
2時間を越えると思っていた時間もちょうど2時間。
飽きずに見られる映画ではありました。
















2009年01月08日

野菜ぎらいな中田英寿

年末年始にかけてBSで放送されていた
「LANDSCAPE アスリートその視線の彼方」。
http://nakata.net/jp/landscape/index_sugiyama.html

5人のアスリート(サニーサイドアップがらみ?)に
中田英寿が手紙を送って旅をさせ、最終地点で中田と対談するという内容だ。

一番初めに見たのは「杉山愛篇」の最後の対談部。

ここが面白かった。
場所は回りに田畑が広がる最終地点の「南きりしま天空の森」。
中田は言う。
「世界を見れば見るほど、日本の魅力がわかる。
 だから日本を力づけられるような活動をしようかなと
 思ってる」

つづけてこうも言った
「すばらしい食べ物もいっぱいある。
 野菜だってすばらしい。
 そういうのにも後押ししたいですね。」

大体いった内容はそうだった。

なるほど、「地産池消」ってことだな!

でもその後中田はこう付け加えた。

「でもボクは野菜は食べないですけどね!」




あいた口がふさがらなかった。
著名人が社会問題を語る。
それ自体はブームを巻き起こす。
でも所詮ブームであって、腰が据わったものではないから
一瞬で終わるんです。
その一言で、中田がやっている「自分探しの旅」とかが
より薄っぺらいものに見えたし、そう確信した。

「野菜嫌いな俺でも食べてみたいと思った。」
そのくらいの言葉が出てくるほどのめりこまないと、
結局人はついていかないよ。
ついてくるのは事務所とか広告代理店とか、
金を目当てにした組織だけ。

なんともお粗末な番組でした。

ちなみに再放送もやってます。
杉山愛篇は
■2009年1月12日 (月) 21:00〜23:00 放送局:BSジャパン
■2009年1月17日 (土) 16:00〜18:00 放送局:BS-i

です。








2008年11月14日

公開前!『チェ』2部作の感想

プレミア試写会が終わって時間を見てびっくり!
23時20分ですよ。

いやー長かった。
けどあっという間だった。

見たのはこれ
『チェ』2部作
28歳の革命
39歳別れの手紙だ。
http://che.gyao.jp/

今回は2部作連続で見る試写会。

主演ベニチオ・デル・トロ
監督スティーブンソダーバーグ

ボクの大好きな人たちだ。

一言感想は
「チェのパワーを一番感じさせてくれた映画」


話はあの伝説の革命家「チェ・ゲバラ」の人生だ。

※楽しみにしている人はここから読まない方が良いかも※

29歳はキューバ革命をなし得たお話で、
チェが成功へと向かった時代で、
まさに「生」を感じさせてくれる。
革命への信念。それについてくる同志、国民。
全てがチェの元に集まり、チェに導かれていった。

39歳はカストロに別れの手紙をわたし、
キューバの要職を突然離れてからの話。
あの革命のパワーを、ほかの南米の国で
力になろうとボリビアへと渡る。
しかしキューバのようにはいかない。
信念が同志に伝わらない。士気があがらない。
すべてが悪循環に陥っていく中、
不正・腐敗をただす革命の信念を持ったまま
「死」へと向かうのだ。

すばらしい。
すばらしいのです。

パンフレットの裏に
ボリビアに行く時、子供たちにあてた手紙があって
それを読むと涙がこぼれ落ちそうになる。

「革命に重要なことは?」というジャーナリストの質問に対し
チェはこう答えている。
「真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。
 人間への愛、
 正義への愛、
 真実への愛。
 愛のない真の革命家を想像することは不可能だ」

チェには愛に満ちあふれていたのだと思う。
子供への手紙は、こころを揺さぶられた。

よかった。
今年一番かも知れない。

気になったのが、
1部と2部のスクリーンのサイズ。
1部はシネスコープで横長だったけど、
2部は16:9のような気がした。

何か意味があったのだろうか?


とりあえず、
ガエル・ガルシア・ベルナルより
デル・トロの方が合ってたかもしれない。

かっちょよかった。







2008年11月13日

公開前の『チェ』を観ます

1、2続けてなので四時間半。

体力勝負か!?

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